自転車と酒の関係
自転車を乗った後のお酒はやはり格別においしいものです!特に長距離走行後のお酒はたまりませんよ♪ビールもいいですが、日本酒を飲むのまた通です!
NO 飲酒運転!
度重なる飲酒運転の事故により、平成19年に道路交通法が改正され飲酒運転は厳罰化がなされました。その結果、飲酒運転は減少傾向にあります。ところが、自転車の飲酒運転については、乗る側が深く考えていないのが実情のようです。「近所の飲み屋さんまでだから大丈夫」「自分は全然酔わないから平気」…などという言い訳は、自動車の飲酒運転とまったく変わりがありません。罪の意識が無い人がほとんどだと思われますが、実際には犯罪行為となります。
- 飲酒をしたあとの自転車運転は法律で禁止されています!
-
(酒気帯び運転等の禁止) 第65条 何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。 2 何人も、前項の規定に違反して車両等を運転することとなるおそれがある者に対し、酒類を提供し、又は飲酒をすすめてはならない。
(罰則 第1項については第117条の2第1号、第117条の4第2号)
第117条の2 次の各号のいずれかに該当する者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
1.第65条(酒気帯び運転等の禁止)第1項の規定に違反して車両等を運転した者で、その運転をした場合において酒に酔つた状態(アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態をいう。以下同じ。)にあつたもの